カーポートが欲しいと思ったとき、どんなカーポートがあるのか?何を基準に選んだらよいか…
Part1に引き続き、人気のカーポートについてご紹介していきます。
Part 2では、ポリカーボネート屋根のカーポート【LIXIL ネスカF、YKKap エフルージュFIRST600、三協アルミ スカイリードの3種類のカーポート】について、素材の色の違いを中心にご紹介します。
※2台用・フラット屋根タイプにて各社カーポートを比較
※LIXIL製品はフーゴが同等品とされますが、各社でお値打ちな2台用・フラット屋根タイプでの比較としております。
本体カラーバリエーション(アルミ色)
本体カラーはカーポートの柱や梁など全体的な色の印象として大きな部分となります。
ブラック系・シルバー系・ステン系・ブラウン系は3社、ホワイトとツートンカラーについては三協アルミ スカイリードのみ販売となっています。
※ツートンカラーについては特注で対応が可能な場合があります。

本体カラーバリエーション(複合色)
本体カラーバリエーションにはアルミ色の他に複合色と呼ばれるアルミ色×木調色タイプがあります。
こちらはYKKap エフルージュFIRSTと三協アルミ スカイリードのみ選択可能です。
木調色の入れられる場所はメーカーにより異なり、三協アルミ スカイリードでは木調色が大きく取り入れられることが特徴です。
YKKap エフルージュFIRSTは中帯の細いラインのみですが、新色の登場により、カラーが豊富で選択肢が多くなっています。

木調屋根枠

木調色フレーム


※LIXILフーゴは、複合色の選択も可能
屋根カラーバリエーション
屋根のカラー選択はまず、ポリカーボネート板の種類の選択から始まります。
KNUTではポリカーボネート板の中でもカーポート下が熱くなりづらい、熱線遮断タイプを標準としています。
2023年、ブラックタイプの登場によって、普通のよく見かけるカーポートからかっこいいカーポートへ、少しイメージが変わってきました。今年、三協アルミが発売を開始したマットシルバーにも注目が集まっています。
※防火地域では防火タイプ(DR)からの選択となります。

耐風圧・耐積雪
耐風圧についてはLIXIL ネスカが若干、他2社に比べると劣りますが、岐阜県・愛知県では問題のない強度となっています。風速の強い地域には、LIXIL フーゴといった対応した商品も発売されています。
耐積雪に関しては3社とも同一の強度となります。



参考価格 (定価 2026年6月末現在)
LIXIL ネスカ 36-50 H22 定価460,700円~
YKKap エフルージュFIRST600 51-36 H22 定価668,900円~
三協アルミ スカイリード 50-48 H23 定価686,800円~
※サイズやカラー、屋根材により価格の変動あり ※本体代金の他、施工工事費が必要です。
※実際の価格は、商品により割引率が異なります。お気軽にお問い合わせください。
Part2では、各メーカーのポリカーボネート屋根カーポートの色の違いを中心にあげてみました。
カーポートを選ぶ時は、おうち全体のカラーや雰囲気と合わせてお選びいただくことが重要です。様々なポイントの違いを踏まえ、ご自分の取り入れたいカーポートを見付けていただけたらと思います。
※防火地域の場合は、ポリカーボネート屋根を設置できない場合もありますので各自自治体へご確認をお願いします。
※カーポートを設置される場合、確認申請が必要となります。ご自分でも申請は可能ですが、ご希望の場合は代理申請の対応も可能です。
Part 3では、3社(LIXIL・YKK AP・三協アルミ)のアルミ屋根のカーポートについてご紹介していきます。
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